サンダーシャツ

まず、皆さん、週末の、全米オープンゴルフ見られたかしら? ウィスコンシンのエリンヒルズというゴルフ場、 我が家から10分ちょっとの場所なんですよ~ まさかの日本人松山選手の大活躍、よほど、見に行こうかと思いましたが、日焼けも怖いので、テレビで応援しました。 多分、多くの日本人の記憶に残る大会だったのでは。。。と思うと、うれしくなってしまいました。

では、本題に。

今回、花子さんの回復が早かったのは、傷口を全く舐めなかったせいだと思われます。 花子さん、傷口が痛くもかゆくもなかったのか、はたまた、舐めたら 悪夢のエリカラつけられちゃう!って思って、がんばったのかは、花子のみ知るですが。。。

病院からは、なるべく傷口は、隠さないほうがいいので、洋服とかは、着せないで下さいね。。と言われていたのですが、夜は、こちらもずっと見てられない、、、でも、エリカラつけると、花子の心臓がバクバクになるし。。。

で、登場したのが、「サンダーシャツ」  こちら、本来、恐怖や不安を抱えるワンコちゃん用に開発されたシャツらしいのですが、我が家では、胃捻転術後用シャツと化しております。

バンちゃんのときも、傷口を舐めないように、こちらが監視出来ない時間は、このシャツを着せていました。 バンちゃんは、エリカラも、渋々着けてたけどね。

洋服着せないほうがいいんだけど、夜だけならいいよね。。。と思い、今回、また出番が来てしまいました。。

 

もともとは、怖がりお子ちゃ魔花子を落ち着かせるために、買ってみたのですが、その目的では、全く効果なしでした。。 笑   素材は、結構気持ちよいジャージー素材だし、マジックテープで、着せやすい構造になっているので、怪我とかしているワンちゃんには、良いかもしれませんね。

あと、我が家は、もし、次にパピーを迎えることがあれば、避妊や去勢手術で、全身麻酔をかける際、同時に胃を固定してもらう手術も行うこと、すでに決定です。  病院からも、大型犬は、その方が安心だね。。。とのこと。  まあ、パピーを迎える予定は、全くないですが、、、みなさん、そういう予定がある方は、ちょこっと病院と相談してみたら如何でしょう?

実は、、、8年前、花子がパピーの時も、病院から薦められたのですが、、、断ったんです。。100%胃捻転になるわけじゃないしね~って思ったのかな~  ちょっと後悔。

 

 

抜糸と病院までのドライブ

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驚きの回復を遂げている花子さん、昨日、予定より数日早く、抜糸してもらえました。 ちょっと腫れてる箇所もあるけど、まあ、大丈夫でしょう、、とのこと、あと一週間くらいは、走ったりジャンプは控えて、でも、徐々に普通に戻していって大丈夫ですよ。 だって。

でも、病院について、中に入った途端、怖ろしい記憶が蘇ったのか、病室に行くのは断固拒否。 3人がかりで、後ろからお尻を押して、スライドしながら動かしました。 病院中で大笑い。 誰かに写真、撮られてたよ。

薬は、今回3種類もらって、抗生物質は、手術後の点滴で十分補っているので、必要なし。

痛み止めを2種類と、あとは、消化機能を助けるお薬1種類。 一週間分もらったけど、必要なさそうだったので、3日でストップしちゃいました。  飲まない方が、良く寝れてたみたいだし。  びっくりなのは、一度も傷口を舐めようとしてなかったこと。  お陰で、大嫌いなエリカラもお世話にならずに済みました。  彼女も、エリカラしたくないから、がんばって舐めなかったのかしら。。。

今回お世話になった病院は、我が家から、20分ちょっとの場所にあり、まあ普通にきれいな地区なのですが、途中、通りをはさんで、がらっと雰囲気が変わるんです。 悪く言えばスラム街っぽいような。。。まあ、そこまでひどくはないけど、普段だったら、絶対に運転したくない地域。  でも、そこを抜けるのが、近道なので、今回のような緊急事態には、アルファの運転でその道を使いました。

昨日の抜糸は、私が運転なので、アルファもちょっと心配だったようで、遠回りをして、そこを通らないように行った方がいいよ。 って。

花子と私のへなちょこチームだから、言われた通り、かなり遠回りをして行きました。 今度は、一転、高級住宅地を通り、素敵なドライブを楽しみながら、10分ほど余計にかかったけど、病院に到着。

アメリカではめずらしくないけど、同じ通りでも、東側が白人だらけの超高級住宅地。 ちょっと西側に行くと、暴動とかいつ起こってもおかしくないような、黒人だらけのスラム街。  よくあることですが、不思議ですよね。 その境目が、本当に、建物や、芝生のお手入れなど見ても、通り一つ挟んでという感じなのです。

ハワイでも、危険な場所っていうのはあったけど、ちょっとレベルが違うかも。。。  まあ、田舎暮らしには、関係ないのですが、今回、病院に行く途中で、目の当たりにして、びっくりしました~

 

 

バンちゃん10歳!

今日の主役は10歳のバースデーボーイ バンちゃんです。

大型犬を飼う上で、なんとな~く、10歳までは長生きして欲しいな~ なんて、一つの目標だったんだけど、余裕でクリアーしてくれました。  欲張りだけど、あと倍の10年、一緒にいたいな。  バンちゃんだったら、がんばってくれそうだけどな。

パピーの時のバンちゃんは、それはそれは、腕白坊主で、私も生傷耐えない生活で、転ばされるは、噛まれるは、肩は痛めるは。。。 どうなることやと思ったけど、2歳くらいから、急にいい子になっちゃって、あれよあれよという間に、横着シェパになり、現在に至ります。

 

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熊五郎時代

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA我が家にやってきた初日。 ママ犬を恋しがって、一晩中、泣き喚き大変でした。 丸一日、この不審者を見るような目で見られてました。

 

ホースもプールも、何から何まで破壊しまくり、途方にくれた私たちは、シーザーを呼ぼうと、真剣にお手紙を書き始めていました。

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多分、転機になったのは、このお方が加わってからかな?  誰も予想しなかった事態。。。花子のママ業を一手に引き受けてくれたのです。  お陰で私は、楽させてもらったけど、読みを間違い、花子のバンちゃん一筋な性格が出来上がってしまったのでした。。。

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弱いものには、優しく、強いものには、超厳しい 正義の味方バンちゃん。 まだまだあなたが必要なので、ずっとそばにいて下さいね。

10歳、横着シェパになると、ボールは、単に味わうものとなります。 6-15-2017 8-45-04 PM.png

バンちゃんの誕生日、そして明日は、花子の抜糸で、胃捻転からの生還祝い、 今夜は、お肉三昧で、みんなでお祝いです。    これからも、末永く、バンちゃん、花子をよろしくお願い致します。

 

花子の経過

花子がこの世で大嫌いなものの一つがエリザベスカラー。 今回病院でも、エリカラをつけると、心拍数が一気に上がってしまうとのことで、付けずに、誰かが、傷口を舐めないか見張っててくれてたようです。

お家に戻ってからも、24時間見張ってることも出来ないので、エリカラを付けようと試みましたが、やはり、体が硬直して、息も絶え絶えになってしまうので、諦めました。。。 しょうがないので、ず~~~~~っと真横で監視してるのですが、特に傷口を気にしてる様子もなく、どちらかと言うと、なかなか、うんP が出ないな~ってお尻をペロペロしてるかな。。。

痛み止めの薬も、徐々に慣れてきたようで、昼間もちゃんと寝てくれるようになりました。 傷口の回復には、やはり睡眠が一番なので、ずっと寝てて欲しいです。

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涼しいタイルの上でお休み中

傷口も毎日チェックしていますが、化膿してる様子もなく、少し塞がってきてるみたい。

以前のブログで、バンちゃんの胃捻転の経過をかなり詳しく書いていたので、読み直して花子の時と比べてるのですが、どうやら、バンちゃんの時の方が、退院後、ぐったりと重症だったみたい。 さすが、花子。 普段から健康優良児だけあります。

点滴を受けてた場所と、お腹の自慢のお毛毛がなくなっちゃいました。 一ヶ月もしたら、わからなくなるかな?   傷口が本当にお腹の上から下までパックリ切られてて、胃の場所だけじゃなくって、ちょっと切りすぎじゃない? って思いましたが、 胃捻転の場合は、ねじれた胃の両端で血流が止まり、回りの臓器がどんどん壊死していくので、すべての内臓を丁寧にチェックするそうです。 だから、こんなに傷口が大きいみたい。  なるほど~~って今頃納得しました。  花子もバンちゃんも、他の臓器には、影響なかったです。

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ご飯は、まるで問題なく、退院した直後からほぼ通常通りの量です。 胃がからっぽになったので、かなり食欲はありました。 鶏肉でおかゆ風のご飯をあげています。

お薬は、鶏のレバーでペーストを作ってそれに包んであげたら、ヨダレを垂らしながら、パクついてます。

今度の金曜日、術後9日目ですが、抜糸してもらおうと予約しました。

胃捻転って、その時は、必死なんだけど、後から思い起こすと、本当に怖くなります。 あの時、もしも発見が遅れてたら、もし、車が故障でもして病院にたどり着けなかったら。。。 もし、アルファがいなくて、花子を抱っこして車に乗せることが出来なかったら。。。   いろいろと考えたらきりがないですが、とにかく、今は安心して横で寝てくれてる花子が、今まで以上にかわいく思えます。 しかも、ず~~っと一緒にいるから、かなりママっ子になりつつあり、 バンちゃんの視線が気になりますよ。

 

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あと、もうちょっと、みんなでがんばりまーす。

 

 

 

退院後

アメリカの病院は、人間も犬も、入院したと思ったら、あっという間に退院させられちゃいます。

花子も、手術後30時間で退院しました。 結構元気そうだし、食欲もあるので、傷口だけなめないように気をつければいいかな。。。 と思ってたけど、

時間が経つにつれて、痛いのか、家の中を歩き回り、全く休んでくれません。

痛み止めの薬を飲んでるので、勝手に眠くなってくれるかと思ってましたが、薬が合わないのかなあ~

気晴らしに少しだけ外を歩いたりしても、効果なく、朝から夜中までずっとウロウロウロウロ。

病院に電話したら、もう一日様子を見て、まだ休めないようだったら、薬を変えましょう。。。とのことだったけど、夜は、一応、寝てくれました。  でも、私たちが熟睡してる間に、傷口なめてたかも。。。

なので、今日は、エリカラ装置です。

でも、今日は、昨日よりはマシで、一応、休めのポーズは取ってます。 (寝てないけど)  さっき、アルファのお友達が訪ねて来たら、彼に、すご~~く甘えちゃって、かわいい女子ぶりは発揮していました。

花子ダウンのため、何年ぶりかに、一人散歩を楽しむバンちゃん

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花子が一緒だと、他のワンコさんになかなか挨拶出来ないけど、昨日は、ご近所のワンコさんにご挨拶できて、良かったね。  今日も鬼のいぬ間に、お散歩楽しみましょう。

 

花子まで胃捻転に

一週間前から、他州より親戚が遊びにきていて、義パパさんの80歳のお誕生日のお祝いをしたり、野球を見に行ったり、楽しく過ごしていたのですが、その最終日に、なんと、花子が胃捻転を起こしてしまいました。。。 バンちゃんが3年前のちょうど同じ日、ほぼ同じ時刻に胃捻転を起こしているというなんという偶然。

でも、また処置が早かったために、無事に手術も終わり、今は、自宅で回復中です。

二度目なので、私たちも、少し落ち着いて行動出来たし、間に合えば、100%助かるという知識もあったので、安心とまではいきませんが、バンちゃんの時よりは、うまく対処できたかな。。。と思います。

花子もいつか胃捻転を起こすんじゃないかというのは、常に頭の中にあったけど、本当にそれをすっかり忘れてるときに起こるものですね。。。 原因については、今回は、いろいろと考えられることがあり、私たちも反省しています。。。  いつか落ち着いたら書こうかな。。。

花子って普段から、いきなり、グルグル家の中を歩き回ったり、ハーハーしだしたり、、よくあるので、今回、すぐに胃捻転だとは気がつきませんでした。。。 ただ、何回か、吐こうとしてるのに、何も出てこないというのがあり、これはいつもと違うかも。。。。。と思い、慌てて病院に行った次第です。

バンちゃんの時と同じ緊急病院。 夜中の11時頃到着して、すぐにレントゲン。 胃がまっさかさまになってたそうで、すぐに、オンコールの外科の先生が呼び出され、1時間くらいで先生到着。その先生とお話して、こちらも、安心できたので、私たちは、とりあえず、帰宅。 数時間後の、午前4時頃、電話があり、無事に手術は終ったとのこと。  外科の先生を呼ばなくても、ERのお医者さんで対処できるとのことでしたが、やっぱり、専門家にお願いしたかったので、そこだけ、ちょっとわがままを言わせてもらいました。

とりあえず、その朝、様子を見に行くと、まだまだ麻酔でフラフラ、お鼻と腕に管がつけられていて、目は涙目。  大丈夫かな。。。とかなり心配だったけど、いっぱいハグして、明日にはお家に戻れるからね。。。と元気付けてきました。

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傷口をチェック中。  お腹、ぱっくりです。 痛いだろうな。。。 花子がんばりました~

翌日の朝には、退院出来たので、あとは、お家で安静にして (これが大変) 傷口が塞ぐのを待つばかり。  花子さん、緊張すると、何も食べなくなるので、病院でも何も食べてなかったようです。

お家に戻って、結構すごい勢いでご飯を食べ始めたので、一安心。

お家に戻る車の中では、ウトウトしたり、

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お家に戻れるのが嬉しくって、笑顔になったり。

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抜糸までは、なるべく動かないでいるように、、、とのことですが、とっても難しい。。。

薬が3種類。 でも、副作用なのか、なんだか、とってもハイになっております。  傷口はなめてないので、大嫌いなエリカラは、今のところつけていません。 でも、落ち着きなく歩き回るので、一日中、クレート暮らしです。

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一応、バンちゃん、付き添ってくれてます。 バンちゃんも、普段より、ちょこっと花子に優しいかな?

びっくりさせてしまったと思いますが、あとは、回復を待つばかりなので、あまりご心配なさらずに。

また、報告しますね。

 

 

 

 

ロビン(鳥) さん

ロビンさん、今年も、我が家の巣に戻ってきてくれました。

この姿を見るのも3年目。  なので、それほど、ちょくちょく見てなかったけど、今日、覗いてみたら、結構大きくなってるヒナ鳥が4匹くらいいましたよ~  ちょっと見難いけど、巣の中、ギューギュー詰めでした。

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巣を見にいくにも、かがんで、ウッドデッキの下に入って行くので、ちょっと大変。

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でも、かわいい~  今は、ロビンの赤ちゃんラッシュ。みんな、うまく隠れた場所に巣を作っているようで、なかなか巣は見つけられないけど、親鳥が一生懸命、虫を探している姿があちこちで見られます。  うさぎや、鹿の赤ちゃんも最近よく見かけます。 やはり、ウィスコンシンは、自然がいっぱいです。